
心の成長を促す
ライフコーチングはより充実した人生を送るために、個人的な目標を達成するのを手助けするものです。簡単にいうとなりたい自分、送りたい人生を送るためのものですが、それには頭と体のみならず「心」を成長させていく過程が大切です。 […]
誰かに話をしたい。話を聞いて欲しい。
本当に自分がやりたいことって何だろう?
やりたいことがある。でもどう実現したらいいか分からない。
今の自分や環境を変えたいけど、誰に相談したらいいんだろう?
心の探求を通して自分自身を知る。
自分には見えてないだけで、人生にはたくさんの選択肢があります。
視界が開け、新たな自分の答えを見つけた時の
パワフルさといったらありません。
日本では始まったばかりのライフコーチング。
その楽しさを是非体験してみませんか。

経歴
1982年生まれ 明治大学日本文学専攻
2011年~ 海外メディアコーディネーター(フィクサー)の仕事に従事
2020年 THE ACADEMY OF MODERN APPLIED PSYCHOLOGYのライフコーチのディプロマを取得
自己紹介
上海とフランスに留学後、2011年から海外メディアのコーディネーター(フィクサー)として
世界中のメディアとともに日本に関する取材をして来ました。
フィクサーとライフコーチング、全く関係ない二つの職種に聞こえるかも知れませんが、
私にとっては人と心の交流をすること、クライアントが目指す道をサポートすること、二つともコアな部分は同じです。
仕事は私にとって人生の一部であり、仕事をするのは人間として成長するためだと思っています。
フィクサーの仕事は私にたくさんの
成長する機会をもたらしてくれました。
政治家、芸術家、起業家、専門家、
一般の方々、農家、教育関係者、
全部挙げ切れないほど多岐に渡る分野の、
それぞれ違うバックグラウンドを持つ
方達と接しコミュニケーションを深める中で、
その方達の幸福論と価値観、人生の哲学、
成功の秘訣などを教えてもらいました。
また文化やバックグラウンドの異なる
海外メディアの記者、監督、スタッフたちと
私が同じものを見たり経験した時にうける印象や
感覚の違いを受け入れることで、
それまでの枠にとらわれない物の見方、
考え方を養うことが出来ました。
これまで培った経験と見識を活かし、
クライアントの方々がより良い人生を
ご自身で築いていくための
サポートを提供したいと思っています。

人生の選択に迷っている時、役に立ったアドバイスはいつも自分がしたいことを大丈夫と後押ししてくれるものでした。
答えは自分の中にあるけど、私たちはなかなかそれにたどり着きません。
自分の評判や、周りの目。
失敗したくない不安や低い自己肯定感。
神様にいっそ正解を教えてもらいたい気持ちになるけれど、本当は誰もが自分自身で答えを知っています。
ただ答えを知っていることを知らない。答えを知っているのに見ようとしない。
迷いや怖れは自分の本心を分からなくさせます。
私がライフコーチを選んだのは、自分を知ることの楽しさを分かち合えるからです。
人生に行き詰っても、自分の本心が分かったら、自信を取り戻してじれました。
ライフコーチングは、人生は選択できる、躓いても絶対変えられる自分のパワーに気づく作業です。
また、新しい自分、知らなかった自分が分かると自分をより愛おしく思えます。
人生には正解が無いなんて学校では教えてくれませんでした。
でも、正解を求める退屈な人生は脇に置いといて、
自分はどんな人になりたいか
どんなふうに生きたいか
その夢の実現に寄り添いたい。
それがSennのライフコーチだと思ってます。
ライフコーチで大切なのは、自分自身の本心を知ること。
きちんと語りかければ、心はきちんと答えを教えてくれます。
コツを掴めば、ライフコーチのサポートなしでも本心を知ることができるようになります。
最終的にはセッションをしなくてもいいようにサポートしていきたい。Sennの思いです。

自分を大切にして愛してあげることで良い変化を起こせると考えています。

答えを見つけてすっきりするだけで終わりません。セッション後に良い変化が出せるまでサポートします。

セッションの終わりにフィードバックを送ります。ご自身で変化を起こせるようにするためのコツをお伝えします。

人生を木に例えると、コーチングは育てたい種が芽を出すサポートです。
一回芽が出れば、プロのサポートが無くてもご自身で木を育てていけます。セッションを受けずともご自身の力で楽しく人生を歩めるようになる。それがSennの最終的な目標です。
心の探求を通して自分自身を知る。
自分には見えてないだけで、人生にはたくさんの選択肢があります。
視界が開け、新たな自分の答えを見つけた時のパワフルさといったらありません。
日本では始まったばかりの
ライフコーチング。
その楽しさを是非体験してみませんか。
チャレンジしたい。けれども何かが不安となって引っかかり、前を向くことができない。この根幹となっているものがなんだったのか、今回のコーチングによって明らかにしていただきました。
私の場合、コーチングの過程は自身のコンプレックス(しかもこれまで見て見ぬ振りをしていた類いのもの)と向き合い、言語化する必要がありました。
建前も体裁もなく、ありのままを話すことができるというのは、どのような立場であってもほっとする機会となります。そして、ありのままを話しても大丈夫であるという安心感を、斎木さんは与えてくれたのだと思います。
無理に自分のコンプレックスと対立する必要は無く、コンプレックスをなだめながらも共に進めば良いという自分の納得解を得た今は、以前と比べ、はっきりと前進できていると感じます。
貴重な機会をいただきました。ありがとうございました。
まず受けて見て第一に、気軽に話しやすい場だと思った。コーチング前に雑談から始まるため、肩の力を抜いて自然な状態になることができた。そして何より良かったと思えたのは、「受け止めてくれる」という点である。私が答えに行き詰まったときは別の見方や例えを提示してくれたり、答えを自分の中で導き出せたら褒めちぎってくれたりと、相手の言葉一つ一つを拾い、共に考えてくれていた。幅広い見聞と知識から、相手に沿ってやり方を模索・コーチングする姿勢が、受けている上でとても嬉しく楽しかった。
計3回のライフコーチングを受けました。ライフコーチングという言葉は少し聴き慣れないものでしたが、自分が抱えている悩みに対して何かアドバイスを頂く、といった作業ではなく、談笑しながら自分のことを話したり、いただいた質問に対する答えを紙に書き出したりしながら、自分で自分のことを知っていく過程で、自分自身の中にあるけれど無意識でまだ言語化されていない「本当にやりたいこと」を探し当てるお手伝いをしていただく、という体験が新鮮でした。例えるなら、宝物のありかを一緒に探して、穴を掘る方法を教えて頂き、その穴を掘るために使ったスコップが、今後ほかの宝をひとりで探す時にも役立つよう「掘り下げてくれる」のではなく「掘り下げる方法を教えてくれる」といった感じでした。
今回コーチングを受けて気づいた重要なことは、問題を解決するための選択肢や解決策は、他人から与えられるものではなく、常に自分自身の中にある、ということです。しかし、それを自覚することは案外難しく、つい他人のアドバイスや手に入りやすい方法論に頼ってしまいがちです。でも、外部からの声や様々なしがらみの中で、いま何かに迷っていたとしても、自分にとって本当に必要なものは、まだ気付いていないだけで、実はすでに自分自身が知っていて、無意識にそのような選択をし、そのような行動をとっている、ということがあると思います。直感とも言うべきその無意識が、実は自分にとってのもっとも近道を指し示していたりするのです。
これを自覚し、いつの間にか集めてきた肩の荷をひとつずつ下ろし、静かに自分で自分の声に耳を傾ける方法を知ることができれば、これ以上誰かや何かに求められる自分を演じることもなく、目的を見失うこともなく、楽にシンプルに生きることができます。本当の意味で自分の人生を生きるために、自分と向き合い、自分の声を聞くこと。当たり前のようで、今まで誰もその方法を教えてくれなかったこのことに気づくことができたライフコーチングを通じて、初めて自分のハンドルを自分できちんと握れたような気がしています。ありがとうございました。
ライフコーチングに前から興味はあったもののお願いしたい人が見つからなかったのでずっと保留にしていましたが、斎木さんと直接面識もあったので、今回お願いしてみることになりました。
私の具体的な悩みは、フリーランスで受けている仕事を今後どうしたらいいのか。やりたい仕事と稼げる仕事の乖離を自分の中でどう落とし所をつけていくか。今後の収入の不安。というような悩みです。
複雑化した悩みだったのですが、
・自分にとって理想的な生活はどんな生活なのか
・どのくらいの収入があれば不安を感じないのか
・収入がない状態が続いたらどう対応するか
などを引き出していただき、やるべきことが明確になり心がスッキリしました。
このご時世、「どうしたらいいのかわからない」と思い悩む方は非常に多いと思います。
自分で閉じこもったり、なんとなく友人に相談してみて「こうした方がよい」とアドバイスもらうもののなんかしっくりこない。また悩む。というのを延々続けるよりも、少し予算をかけてプロにお願いするという選択も良いなと思います。
今後も心のモヤモヤを感じた時にご相談させていただきたいです。
ありがとうございました。
主婦が起業しようと思い立った時何が必要だろうか。
時間、知識、お金、経験。
どれも必要だけれど、その全てがあったからといって起業できるわけではない。機は熟しているのか、その方向で良いのだろうか、成功の見通しはあるのか、そもそも何を成功として何を目的とするのか。とにかく不安だらけで頭でっかちで、何から取り掛かって良いのかわからない時に訪れました。
初回カウンセリングは思いがけず起業には関係のないところに行きつき、自分の暗部として封印していた部分を直視せざるを得なくなったので、心理的にとてもきつい作業でした。帰宅してからも自然と頭が自問自答を続け、2回目のカウンセリングの直前まで逃げたいような気持ちでしたが、そこまでのプロセスが思いがけずよい予習復習になりました。早くも2回目のカウンセリングでは全てが解きほぐれ、悩みや不安が整頓されパズルのピースがあるべき場所にはまったような感覚を覚えました。新しい挑戦であっても全体図を見通せた状態で挑めば、予期しないトラブルが起こった時も瞬時に対応できる自信ができました。この安心感は何物にも替え難いです。
答えは全て自分の中にある。でもその答えを取り出す方法を私は知りませんでした。斎木さんは弾けるような笑顔と心からの情熱を持って、質問をたくさんします。それで一緒になって考えながら答えを求めていく旅先案内人のようでした。
世の中には定期的に通わないと保てないような、ある種中毒的なカウンセリングもありますが、斎木さんのそれは自分に力を授けてくれる物なので、その後は自分でメンテナンスしていくことができました。それでも不安なとき、また新たな課題が見つかったとき、また帰ってこれる心強い基地でもあります。
自分と真剣に向き合うことは人と向き合うこと、社会と向き合うこと。仕事のことで相談しようと思ったけれど、人生全般に対して役立つレッスンを受けることができました。
「ライフコーチング」と聞いて正直、どんなカウンセリングなのか、どんな施術なのか全く想像が出来ませんでした。施術後の結果、「自分が過去の呪縛から解き放たれた」ー。そんな実感を得ることが出来ました。驚きました。
自分を最高に理解してあげられるベストフレンドは「自分」です。コーチングの中で、沢山、自分を励ますことが出来ました。「自分」で人生の幸せを取り戻したという、自己肯定感で溢れています。
過去、現在が「癒されること」で、明るい未来の展望が見えて来ます。自分を全面的に赦し、愛して行くという「自己肯定感」に基づき、これからの将来をどのように切り開こうか。大きな転換期を私は迎えたのです。
「ライフコーチング」が日本にもっと広まることを願います。このような素晴らしい機会をありがとうございます!




